Canvaでチラシは作れる。
でも「伝わるチラシ」になっていますか?
Canvaは、とても便利なデザインツールです。
専門的なソフトがなくても、誰でも手軽にチラシが作れる。
事業者さんや支援機関の現場でも、Canvaを使う方は年々増えています。
ただ、こんな声もよく聞きます。
- 時間をかけて作ったのに、反応がない
- 情報は入っているはずなのに、読まれていない
- テンプレート通りなのに、なぜか伝わらない
Canvaが悪いわけではありません。
多くの場合、「チラシとしての考え方」を知らないまま作っていることが原因です。
「チラシ作りに時間をかけているのに反応が弱い」
そんな現場の声から生まれた、今年のCanvaチラシ特化セミナーです。
オンラインデザインツール「Canva」の支援を行っております。
昨年のCanvaセミナーで、特に多かったお悩み
昨年、Canvaをテーマにしたセミナーを実施したところ、
「わかりやすかった」「すぐ実践できた」と好評をいただきました。
一方で、参加者のみなさんから共通して聞こえてきたのが、こんな悩みです。
- 伝えたいことを全部入れてしまう
- 色をたくさん使いすぎてしまう
- きれいだけど、何を伝えたいチラシかわからない
これはセンスの問題ではありません。
チラシには、守るべき順番とルールがあるからです。

今年は「Canvaの使い方」よりも「チラシの作り方」にフォーカスします
昨年は基礎編ということで、操作の基本をお伝えしました。ダイジェスト版はコチラをご覧ください。
そして!
今年のセミナーでは、
Canvaの操作説明を中心にするのではなく、
非デザイナーでも、伝わるチラシを作るための考え方
に重点を置きます。
Canvaはあくまでツール。
大切なのは、
- 誰に
- 何を
- どう伝えるか
この設計ができてはじめて、
テンプレートや色が「成果につながる道具」になります。
セミナーでお伝えする主な内容
Canva初心者の方にもわかりやすく、
「なんとなく作る」から卒業できる内容です。
- 非デザイナーでも失敗しにくいチラシ構成
- 色で損をしないための、基本的な配色ルール
- Canvaテンプレートの選び方と、あえて崩す理由
- 知らないと危険な、著作権・画像使用の注意点
- チラシ・SNS・店頭掲示など、用途別の考え方
「デザインができるようになる」よりも、
「なぜ伝わらないのかがわかる」ことを大切にしています。
こんな団体・事業者さまにおすすめです
- 商工会・支援機関の創業セミナー、販促支援
- 小規模事業者向けの実践的研修
- 自治体・公的機関の広報、人材育成研修
※昨年実施したCanvaセミナーは好評をいただき、
今年は「チラシ作成」に特化した内容へブラッシュアップしています。
※北海道よろず支援拠点、遠軽商工会議所、道立図書館など実績多数。
Canvaは「使い方」より「考え方」で成果が変わります
Canvaを使えば、チラシは作れます。
でも、伝わるかどうかは別の話です。
色・構成・情報整理。
この基本を押さえるだけで、
チラシの反応は大きく変わります。
セミナーは、オンライン・対面のいずれにも対応可能です。
人数や時間、対象に合わせて内容を調整いたします。
講義だけでなく、参加者の方にもCanvaを操作しながら実践で受講いただく内容で組み立てることも可能です。
お気軽にお問い合わせください。
https://forms.gle/tgcgHnmeJazYZxm4A
北海道カラーデザイン研究室 外崎由香(とのざきゆか)